沖縄自治体限定の海洋葬

​沖縄自治体限定の海洋葬

ご遺族によるお引き取りが難しいご遺骨にも、海に還し、祈りの向かう先を残す「海洋納骨」という選択肢を届けるための仕組みです。無縁遺骨の行き場に困る自治体へ──海へ還す、もうひとつの選択肢沖縄の自治体が管理する納骨堂(無縁のご遺骨)が飽和状態になっている事情を多々お聞きしております。社団法人を設立する当初から沖縄県の無縁遺骨と家族の引き取りの無いご遺骨を海洋葬とし、自治体に協力する目的を含めて社団法人の定款にも記載致しました。
是非、自然葬(海洋葬)をご検討下さい。

遺族によるお引き取りが難しいご遺骨にも、海に還し、祈りの向かう先を残す「海洋納骨」という選択肢があります。 沖縄の自治体が管理する納骨堂(無縁のご遺骨)が飽和状態になっている事情を多々お聞きしております。社団法人を設立する当初から沖縄県の無縁遺骨と家族の引き取りの無いご遺骨を海洋葬とし、自治体に協力する目的を含めて社団法人の定款にも記載致しました。 是非、自然葬(海洋葬)をご検討下さい。

プラン詳細

委託プラン | 10,000円

● 複数合祀遺骨の1柱単価です。
● チャーター船1回のお見送りは30柱までとし、柱数不明の場合は重量で柱数を算出致します。
● エルカ(墓標)は合祀遺骨10柱につき1碑とさせていただき、残骨も同時にお見送りいたします。
● 海洋葬の現場に同行の必要はありません。
● 擬似期終了後、海洋葬実施証明書を各自治体にお届けします。
● ご遺骨の搬送・骨壷の処分も含まれております。

  • ご遺骨のお預かり

  • 海洋葬実施証明書

  • 粉骨・墓標​エルカ制作

  • チャーター乗船料

  • 花びら・献酒

  • コーディネーター

実施までの流れ

お申し込み

当法人より海洋葬許可申請書を発行致しますので承認押印をお願いします。

お骨の確認

納骨堂もしくは霊園より出骨証明書を発行してもらい、受け入れ先である「エルカ工所」にお骨を預け「受入証明書」を発行してもらいます。

粉骨量(柱)の現場確認

霊園事務所内でお墓の名義人等の確認後、移動に必要な書類を提出し、お骨の粉骨量を確認致します。(柱数・重量計測)

ご遺骨の移動

「エルカ工所」専用車輛で搬送致します。

粉骨・仮安置

心お預かりしたご遺骨はエルカ工所にて粉骨化し、墓標「エルカ」に収め、海洋実施日までの期間はエルカ工所にてお預かり致します。※骨壷はエルカ工所にて処分いたします。

海洋葬の実施

当法人スタッフにて船舶へ搬送し、厳かに墓標「エルカ」を指定の海洋にお見送り致します。

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